ブログ

ブログ 20 JUN

ブログ 20 JUN

2018年 6月 20日

今季のテーマ  夏のあしあと

   こちらも、前回と同じ青い鳥のモチーフの一点。先のカップより、時代は下ります。磁器の質感を前時代のものと比較すると、もはや薄いガラス質ではなく、重さ、なめらかさ、透明感など、現在のものと殆ど変わりません。当時、すでに特許の制度は存在していましたが、著作権に関する意識はおおらかだったのでしょう、オリジナルとは異なる複数のメーカーで作られていることがわかります。テーブルウェアの他に、このような入れ物や花瓶など、世界に散らばった単品を根気よく収集する楽しみのあるシリーズのひとつです。

参考商品   青鳥文三脚蓋物    高さ  9.5 cm    蓋径 11.5 cm

ブログ 10 JUL ブログ 30 JUN
11 of 70