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ブログ 28 FEB

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2018年 2月 28日

今季のテーマ  燃ゆる赤、映ゆる紅

 輸出陶磁器の花瓶の中には、例えば穴が穿たれてランプのベースに利用されるものがあります。皿には壁掛け用の金具が、そして小さな鉢や壺などには、この商品のように真鍮などの台がつけられたり。これらの加工は輸出先で行われたと思われますが、手の込んだ装飾の施されたものも少なくなく、人気のコレクターズ・アイテムの1つです。

 大寒以降の寒さはひとしおでしたし、大雪の被害もあった長い冬でした。そのような中で、皆様には変わらぬご愛顧をいただきました。一同、心よりお礼申し上げます。次季のテーマは「春、ふたたびの」。鮮やかで喜びに満ちた色や意匠をお楽しみいただければと思います。

商品番号 1111  真鍮脚付花鳥図小壺    高さ 13.5 cm   幅  17.0 cm

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